奈良万葉法律事務所は橿原市にあります交通事故、債務整理、相続遺言、離婚問題を中心に取り扱う奈良弁護士会所属の弁護士事務所です。

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取扱分野

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取扱分野

債務整理

 

 

債務整理Q&A

債務整理の法律相談料は?
債務整理については、初回1時間までは、法律相談料は、無料となっております。なお、法テラスの利用が可能な場合、法テラスを利用していただくことがあります。この場合も、法律相談料をお支払いいただくことはございません。

 

過払い金って何ですか?
以前、消費者金融などで借り入れを行われていた方は、30%近い金利を取られていた方がいらっしゃいます。そのような場合、利息制限法上の利息の上限を超えていることになります。そうすると、改めて、利息制限法上の利息で計算し直すと、借入額等を差し引いても、払いすぎた利息がまだ残るという場合があります。
このような払いすぎた利息のことを「過払い金」と言います。

 

過払い金が出るかどうかの基準ってありますか?
一概に基準を言うことは難しいですが、10年以上弁済し続けた場合など、一般に弁済期が長いケースには、過払い金が発生している可能性が高いと思われます。

 

任意整理って何ですか?
任意整理とは、その名の通り、「任意」の解決手段で、債権者と交渉し、債務の整理を行うことです。具体的には、現在までの債務総額が108万円の場合、毎月3万円支払うことを合意し、合意日以降の遅延損害金を債権者に放棄してもらうなどの内容などが考えられます。
任意整理は、破産することができない場合などの事情がある場合等に行うことが多いです。また、債務が残っている場合だけでなく、過払い金請求も含めて任意整理と言うこともあります。

 

破産したら、選挙権がなくなると聞いたんですが。
いいえ。破産しても、選挙権はなくなりません。

 

破産したら、戸籍には載りますか?
いいえ、載りません。破産したことは、官報に載りますが、ほとんどの方は官報を読んでいないと思いますので、それによって破産した事実が知られる可能性はかなり低いと思います。

 

住宅を手放したくありません。
破産する場合、財産は原則換価し、債権者に配当となります。それゆえ、住宅を手放したくない場合には、管財人が不動産を売却する際に、親類等に購入してもらい、その親類から使用貸借するなどが考えられます。
ただ、そのような親類がいないのが通常でしょうから、その場合、個人再生手続きを選択し、住宅資金特別条項を定めるということも検討すべきでしょう。

 

債務整理 解決までの流れ(過払金請求の場合)

※解決までの流れはひとつではありません。

 

費用について

個人(非事業者)の任意整理事件
着手金 報酬金
過払い金請求は、1件あたり2万円(税別)を基準とします。
その他については、事案の難易度、債権者数に応じて、
協議の上増減します。
交渉等により債務額が減額された場合
→減額した金額の10%(税別)
交渉等により過払金の返還を受けた場合
→過払金返還を受けた額の20%(税別)

 ※任意整理にヤミ金対応は含みませんので、その場合、別途協議の上決定します。

個人(非事業者)の自己破産申立事件

30万円(税別)を基本とします。事案の難易度などに応じて、協議の上増減します。

 

個人(非事業者)再生申立事件

35万円(税別)を基本とします。事案の難易度などに応じて、協議の上増減します。

 

法人・事業者の倒産事件

法人・事業者の倒産事件は、破産申立の場合、原則100万円(税別)、民事再生の場合、原則200万円(税別)です。但し、資本金・資産・負債額・関係者数などに応じて、協議の上増減します。

 

内容証明郵便の作成手数料

弁護士名の表示なし 1万円(税別)以上
弁護士名の表示あり 3万円(税別)以上

 

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